2009年10月アーカイブ

車の運転

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70歳以上の高齢ドライバーを対象に導入された「もみじマーク」この「もみじマーク」が不評だということで、デザインの見直しをすることになったと、先日新聞記事に載っていました。 デザインについては、公募されるようですね。異例のことのようです。 「枯れ葉みたい」「涙のしずくを連想させ、寂しい感じがする」などの声があがっているようですね。 確かに「初心者マーク」が新鮮な印象に見えるような感じがします。やはり、ちょっと「もみじマーク」は色が地味かな・・・という感じですよね。・・・と私個人的には思っています。 この記事の中の「高齢ドライバー」という文字でふと思い出した事があります。それは、家の近所にバスターミナルがあってタクシー乗り場があるんですが、その場所で見るタクシードライバーのほとんどが見た目「高齢者」だなぁ・・・と言う事を思い出したんです。 しかも、タクシー乗り場から車を出発させたらすぐぐらいのところに信号のない横断歩道があるんですが、一時停止をせずにそのまま突き進むドライバーが多いんです。 以前、私の知人がその横断歩道を自転車に乗って渡ろうとするとタクシーが突っ込んできて、私の自転車の前輪にぶつかってきました。知人は転びそうになったんですが、何とか片足で踏ん張って転ぶことはありませんでした。 すると見た目高齢であろうドライバーが出てきて「前しか見ていませんでした」とのこと。本人にケガはなかったものの、自転車の前輪が曲がってしまいました。「どうしてくれるの」と知人が言うと「今すぐ修理に出しに行きましょう・・・と言いたいところなんですけど 1人でも多くのお客さんを乗せたいんで・・・」と言いながらヘラヘラ笑っていたようです。知人は怒り心頭だったそうてす。とにかく、ドライバーから修理代をもらったようですが・・・。 高齢ドライバーに限らず、車を運転する側というのは周りもきちんと見なければなりません。運転に慣れてくると、どうしても気にならなくなってしまうと思いませんか。 自分の日頃の運転の仕方をもう一度見直して、事故のないように気をつけましょう。 国際ジャーナル 現代画報 国際通信社 報道通信社
近年、ご近所トラブルによって逮捕者が出る・・・という話題を耳にします。 最近だと関西地方だったと思うのですが、60歳代男性が近所の方の家の前で暴言を吐くなどとして逮捕されたというニュースが流れました。被害を受けた方が防犯カメラを設置していて、暴言を吐いている映像が流れましたが本当にひどいものでした。時間帯を気にせず、夜中でもどなっていたそうですね。 そこで、ある情報番組でどのようなものがトラブルの原因になるかを調査されたそうです。「ふとんをたたく音」「子供の騒ぎ声」「掃除機の音」「駐輪、駐車方法」「テレビの音」「ペットで飼っている犬の吠え声」「物を落とすなどの音が響く」など、色々あがりました。自分の中ではなんとも思っていないな事が、実は人からすると非常に迷惑な場合もある・・・という声が上がりました。 そこで問われたのが「ご近所付き合いはあるか」という話になりました。近年、ご近所付き合いがあまりない・・・という方が多いほうではないかということです。昔は「ちょっとお醤油貸して~」や「雨が急に降ってきたから洗濯物を入れて預かっている」などの付き合いがよく見られたものですが、今は高層マンションが建ったり、少子化も原因しているのでしょうか。付き合いが減ってきているのが現実だそうです。 ある番組では、「隣にどんな人が住んでいるのか知らない」という人も少なくありませんでした。 ご近所の方とコミュニケーションが取れていたら、きっと「いつもうるさくてすみません」で済む場合がほとんどだそうです。やはり、コミュニケーションがあまり取れていないと、ちょっとした事でも注意されたり、また注意された側というのはいい気分にはならずにトラブルになりかねないのかな・・・と思ったりしました。 私はおかげさまで、ご近所の方にとても恵まれています。中には、駐輪をきちんとされていない方がありますが、その方以外はコミュニケーションが取れているんでは・・・と思っています。つまらない話をしたりもしますが、子供がうるさいと「いつもうるさくてごめんね」とお互いが謝っています。そうすることで、トラブルは起こったことがありません。 顔を合わせたら挨拶をするだけでも印象が違うと思いますよ。 あまりご近所付き合いを意識するのも自分がしんどいと思うんですが、ほどほどに・・・と思って、大事にしていきたいと思っています。 国際ジャーナル 現代画報 国際通信社 報道通信社
「人間ドック」という言葉、どの方もご存知だと思います。そして、毎年受けている・・・という方も多いのではないでしょうか。 自覚症状がないままで生活をし、人間ドックを受けたところ病気が発覚・・・というパターンもあるでしょう。それが早期発見であれば治療をすることによって回復すると思います。やはり、自分の体のことはきっちり知っておかなければいけませんね。 ある情報番組でほんの数分でしたが、「ペットの健康診断」というものが紹介されていました。「人間ドック」ならぬ「動物ドック」といったところでしょうか。テレビで放送されていたのは、診察台に乗った犬が血液検査、診察を行っていました。その後、レントゲンを撮り、レントゲン終了後はなんとCTスキャンでの検査を受けていたのです。 CTスキャンでは、犬が暴れないように麻酔をかけて眠らせての検査でした。動物病院によって値段は異なるようですが、テレビで放送されていた動物病院ではレントゲンが8000円、CTスキャンはなんと65000円という値段でした。「動物ドック」の結果、検査を受けていた犬は「異常なし」との結果が出ていました。 値段は相当なものですが、いまや「家族の一員」としてペットは考えられているようです。そして、今では「ペット介護士」というような資格があるほど、ペットの老後もしっかりと考えられているようです。日々、生活を共にしている家族の一員「ペット」の健康面も気になるのではないでしょうか。 もし、機会があれば一度「家族の一員」にも健康診断の場を作ってあげるのもいいかもしれませんね。ペットが長生きするのは、飼い主にとって幸せなことではありませんか? 国際ジャーナル 現代画報 国際通信社 報道通信社

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